リボ払い?一括払い?返済方法をわかりやすく知りたい!
初めてクレジットカードを作ったときは、専門用語が多くて少し困ってしまうという方も多いのではないでしょうか。そんなあなたのために、クレジットカードの返済方法についてわかりやすく解説します。
クレジットカードの2つの機能
クレジットカードを持っていると、大きくわけて2つの便利な機能を使えます。そのひとつは、料金を後払いにして、すぐに商品を買うことができる機能です。
あなたは現金を持たずに買い物を楽しみます。カード一枚あればたくさんのものを買うことができます。そして、指定日になると、あなたの指定した銀行口座からその分の代金が引かれるのです。
もうひとつは、「キャッシング機能」です。お金を後払いすることは変わりません。しかし、キャッシングを使う場合は、あなたの銀行口座にお金がなくても買うことができるのが特徴です。つまり、クレジットカードを使ってお金を借りることができるのです。もちろん、借りた分の手数料(金利)も含めて、後日(数ヶ月先のことが多いです)払います。
返済方法にはどんなものがあるの?
クレジットカードの返済方法は、一括払い・分割払い・リボ払い・ボーナス払いなどがあります。この中で一般的に使われるのが「一括払い」です。
一括払いは、文字通り、クレジットカードで買ったものを一度に支払うということです。日常の買い物、たとえば、スーパーマーケットでの食材だったり、公共料金の引き落としだったりは、一括払いが当たり前です。
一括払いだと手数料(利息)などは取られないので、純粋に商品を先に手にできるというメリットがあります。
しかし、高額の買い物の場合は、一括払いだと生活が苦しくなってしまうことも考えられますよね。その場合は、便利な「分割払い」や「リボ払い」を選択することができます。
複雑?!分割払い・リボ払いとは
分割払いもリボ払いも、買い物にかかった金額を分割して払うことができるのがメリットです。
たとえば、10万円のブランドバッグを買ったとしましょう。一度に払うのがつらい場合は、分割払いかリボ払いを選択することになります。
分割払いの場合は、「3回払い」などを選択すれば、1ヶ月に約3万円ずつ返済すればよいことになります。しかし、便利な分、利息が取られます。商品の10万円プラス利息を何回かにわけて支払う必要があります。
リボ払いの場合は、分割払いと違って「1ヶ月にいくら」と返済額が決まっているのが特徴です。リボ払いを選択すれば、1ヶ月にいくら支払うかがはっきりとわかっているので、お金の管理をしやすくなるという見方もできます。
ガソリンを少しでも安く買うにはクレジットカードじゃないとダメ?
ガソリン代、高いですよね!通勤を始めとして、長距離旅行や趣味のドライブなど、生活に必要な車。少しでも安くガソリンを手に入れて、快適なドライブを楽しみたいものです。
ガソリンを少しでも安く買うにはクレジットカードが必要?
今や、生活必需品となっているクレジットカード。ガソリンを入れるにも、クレジットカードを使った方がお得になります。
クレジットカードにはいろいろな種類があります。銀行のクレジットカード。百貨店のクレジットカード。スーパーマーケットのクレジットカード。それぞれ、特典やサービスが異なります。
ガソリンを安くするのにうってつけなのは、やはりなんといってもガソリンカードです。テレビコマーシャルでも町中でも名前をよく聞くガソリンスタンドでは、クレジットカードのサービスも行なっているところがほとんどです。
ガソリンカードを持てば、様々な特典が得られて、ガソリンも安くなるとあって、ガソリンカードはドライバーの方々の生活必需品となっています。
ガソリンクレジットカードの特徴
ガソリンカードの良いところはやはりガソリン代が安くなるということでしょう。ガソリンカードでガソリン代を支払うと、ガソリン代が4円~10円前後値引きされたり、3%値引きされたりします。たくさん車を使う人は、この値引き率は、かなり大きいですよね。
また、ガソリンカードには、大手スーパーと提携を組んでいるところもあるので、ガソリン代のみならず、スーパーマーケットでの日々のお買い物でもお得になります。ポイントがついたり、指定日に5%オフで買い物ができたりします。
その他、自動車のトラブルに対応するサービスや、ドライバーならではのサービスが充実しているのも良いですね。
ガソリン代を節約するクレジットカード以外の方法
とはいえ、あまり車に乗らない人にとっては、年会費が必要なガソリンカードはかえって損してしまうことにもなりかねません。ガソリンを多く使う人ほど得するように、ガソリンカードはできています。
それでも、少しでもガソリン代を安くしたいですよね。そんなときは、ガソリンスタンドの会員カードでもじゅうぶんだと思います。あなたがいつも使うガソリンスタンドが決まっていれば、より便利ですね。ガソリン代が2円でも3円でも安くなるだけで、じゅうぶんお得だと考えられます。
クレジットカードを落とした!こんな被害に遭う可能性があります
しまった!クレジットカードが・・・ない!!
そう気づいたとき。ものすごく焦ってしまいますよね。クレジットカードを落としたら、まずは何をしたらいいのでしょうか。また、どんな被害に遭う可能性があるのでしょうか。
クレジットカードを落としたと気づいた時の最初の行動
クレジットカードを落とした可能性があるときは、まずはクレジットカードの会社に連絡して、利用を止めてもらいましょう。
いくら大切なものでも、手のひらサイズのカードですから、どうしても落としやすいものです。会社側も慣れているはずですので、冷静に対処してくれることでしょう。落ち着いてまずは会社に連絡してください。
落としたクレジットカードはこう悪用される!
とはいえ、クレジットカードには、署名もあるし、暗証番号もあるし、たとえ拾われてしまったとしても、そこまでの悪用はできないのでは?なんて思ってしまいませんか。
たしかに、サインが必要だったり暗証番号が必要だったりするような高額な買い物はできません。しかし、少額な買い物はじゅうぶんにできます。サインが要らなかったり暗証番号が要らない買い物は、拾ったあなたのクレジットカードで、できるのです。さらに、サインも、あなたのカードの裏の名前を覚えておけば、かんたんにできてしまいますよね。サインはあまり信頼にはならないのが現状なのです。
また、恐ろしいことに、「クレジットカード現金化」というものをされてしまうと被害額は大変多くなってしまいます。あなたのカードで携帯電話や家電製品などを購入して、すぐに売ってお金に換えます。犯人はあなたのカードでお金もうけをしてしまうのです。
クレジットカードの悪用は誰が被害を受ける?
クレジットカードの悪用の被害者は、まず、あなたではなく、クレジットカード会社です。あなたが支払う義務はありません。ですから、クレジットカード会社が、怪しげな利用があれば不正利用をすぐに疑うシステムになっています。
しかし、あまりに前の被害は、会社側は負担してくれません。たとえば、とあるクレジットカード会社は、紛失届を出した日の60日前までの利用額は会社側が負担するということになっています。
カード会社も、24時間・365日で紛失届けを受け付けてくれますので、落とした!と思ったらとにかくすぐに連絡するのが一番ですね。
クレジットカードで入る?一日掛け捨てで入る?ゴルフ保険比較!
ゴルフをするあなたは絶対に入っておきましょう。それが、「ゴルフ保険」。ゴルフ保険には、クレジットカードに付いているものや、一日だけ入れるものなどの種類があります。ゴルフ保険を比較してみました。あなたに最適なのは・・・?
ゴルフ保険付きのクレジットカードとは?
クレジットカードには、様々な保険も付いているものがあります。
たとえば、海外に旅行に行くときには、保険に入っておくと安心ですよね。盗難や病気のときに、海外旅行の保険に入っておけば、あなたは高額な費用を負担しないですみます。
海外旅行に必須なものといえばクレジットカード。ですから、そのクレジットカードに旅行の保険が付いているものが、海外旅行者の間で人気なのです。
それと同様に、ゴルフを楽しむ方々の間では、クレジットカードにゴルフ保険が付いているものが人気なのです。
クレジットカードのゴルフ保険ではこれが守られる!
ゴルフは高額な道具を使います。事故にあって壊れてしまったら大変。ゴルフ保険に入っていれば、「用品損傷」の保険があり、10万円前後の保障が受けられます。また、最も大切な、あなた自身がケガしたりしてしまったときには、数百万円の保障が付きます。
また、ゴルフをするときの夢。「ホールインワン」。その保障が、ゴルフ保険の大きな売りですね。ホールインワンは誰もが持つ夢ですが、いざ叶ってしまうと、とても負担が大きいもの。御祝いとして、あなたが多くの人に金品を振舞わなければならないのです。その負担を軽くする「ホールインワン保障」の金額は、10万円前後出ます。
さて、クレジットカードには、年会費無料のものもありますが、ゴルフ保険付きのクレジットカードは年会費が必須です。保険がついていて年会費無料というオイシイ話はあるわけがありません。ですから、ゴルフをあまりやらない人がゴルフ保険付きのクレジットカードを利用しても、損になってしまうことが多いです。
ゴルフをたま~に楽しむには一日保険がオススメ
「ゴルフは年に一度しかやらない」など、ゴルフにそこまでの時間をかけないあなたは、一日掛け捨てでのゴルフ保険を利用するのがお得です。一日掛け捨ては500円程度で保険をかけることができるので、身体もお財布も安心です。
一日掛け捨てといっても、保障はしっかりされるので、クレジットカード付きのゴルフ保険となんら変わるところはありません。あなたのゴルフスタイルにあわせて選ぶのがよいでしょう。
どうしてもクレジットやポイントカードの整理ができないあなたへ
今日もお財布がパンパン!お札ばっかりならいいけど、ぜんぶカード類。持ち歩くのも煩わしいし、せっかく良いお財布を持っていても、見た目にも悪い。
そんなあなた!カードの整理をオススメします。しかし、カードの整理といっても、なかなかうまくいかないんですよね。どうすればよいのでしょうか。
クレジットカードは何枚まで持つべき?
実際に厚くて固いし、中身も本当に大切なカードといえば、クレジットカード。薄いペラペラの紙の、商店街のポイントカードとはわけが違います!
だからこそ、クレジットカードは多少かさばっても大切に持っておく・・・?いえ!それをやってしまうと、いつまでも整理ができません。クレジットカードのような存在が大きなカードこそ、最初に整理するべきなのです。
クレジットカードを持っている人の中には、1枚や2枚で済んでいるという人は珍しいようです。各社にすぐに申し込んでしまうので、3枚・4枚・・・10枚超えてしまうことも珍しくありません。でも、その10枚のクレジットカードを毎日持ち歩いていたら、落とすのも心配ですし、かさばって大変ですよね。
クレジットカードは1枚や2枚。多くて3枚というのが理想的な枚数だとされています。でも、3枚までにしぼるのはなかなか大変。どのように整理すればよいのでしょうか。
カードを整理するにはあなたの生活スタイルを考える
クレジットカードの整理は、実は、あなたの生活を整理することでもあります。どういうことなのでしょうか。
カードを整理する基本的な考え方は、「よく使うものだけ残す」ということです。「年会費が無料だったら使わなくても持っていて損はない」という考え方をするよりもオススメです。年会費のことなどを計算し始めると、ややこしくなってしまい、整理に大変時間がかかってしまい、結局面倒になってうまく整理できなくなってしまいます。
すなわち、あなたの生活スタイルを見て、一番使うカードから順に残していけばいいのです。「毎日使う」「時々使う」「たまに使う」もの3枚です。毎日使うものがなければ、2枚にしましょう。カードの数は少ない方がよいです。
ポイントカードもついでに整理!
クレジットカードの他にも、ポイントカードなどのカード類は一気に整理してしまいましょう。思い立ったときに行うことが重要です。
ポイントカードも、あまり使わないものは、少々ポイントが溜まっていたとしても取っておくのは止めた方がよいでしょう。ポイントカードというものは、日々使うものではないと意味がありません。数円数十円のために頭を悩ませても時間の無駄です。
海外赴任で海外で暮らすにはクレジットカードは絶対必要?
あなたは、こんなウワサを聞いたことはないですか?
「海外ではクレジットカードを持っているのが普通。持っていないと社会的な立場が守られない。」
果たして、日本よりも海外の方がクレジットカード文化は発達しているのでしょうか。海外赴任を控えて、クレジットカードをどうするか迷っているあなたに、解説します。
クレジットカードがステータスになるってどういうこと?
日本でも海外でも変わらないことではありますが、時に、クレジットカードがステータスになるということがあります。どういうことなのでしょうか。
クレジットカードを使うには、クレジットカード会社の審査を受けて、それに通らなければなりません。もちろん、審査に通る人もあれば、通らない人もあります。
審査では、「収入は安定しているか」「一定期間職業に従事しているか」「住所や立場はしっかりしているか」などの他、「お金の借入は他にないか」「ローンなどの延滞はないか」なども見られます。つまり、社会的にしっかりしているかということの全般を問われるのです。
ですから、クレジットカードを持っているというだけで、社会的にしっかりした人間ですよ、という証明になる・・・というのが、クレジットカードがステータスになると言われるゆえんです。
海外赴任のときにはクレジットカードどうする?
さて、クレジットカードのそのような社会的な側面が、海外だと強いといわれていますが、その真偽はどうなのでしょうか。
西洋の都心部では、確かに、その傾向が強いようです。しかしそれは日本と同等のものと考えてもよいでしょう。高級なデパートやお店では、それに見合った人たちがショッピングを楽しみます。クレジットカードを持っているのは、そういう文化の中では当たり前。持っていない方が不思議がられてしまいます。
しかし、ふつうの住宅街であれば、話は別。現金で買い物する人もあれば、小切手を使う人もいます。もちろんカード払いもいます。クレジットカードではなくデビットカードの場合も多いです。
また、田舎だったり、発展途上国だったりすれば、カードが使えないところもたくさんあります。そういう文化であれば、カードを持っている方が不思議。だって、お金はあるのに、必要なものが買えないのですから。
海外赴任といっても、あなたの考え方で、クレジットカードを持つか持たないかは決定できます。必ずしもカード社会に縛られることもないでしょうし、不安であれば持つのが良いでしょう。
あなたはデザインにこだわりますか?クレジットカードの様々な考え方
クレジットカードを持つ楽しみのひとつに、その様々なデザインがあります。でも、考えてみれば不思議です。クレジットカードの機能は、本来、便利にお得に買い物できるということにあるはずです。あなたは、デザインを重視しますか?
クレジットカードにはデザイン重視のものがたくさん!
クレジットカードのデザインは実に様々あります。クレジットカードに必要な情報は至ってシンプル。カードの番号と署名欄と注意書きくらいで済みます。でも、色や絵柄に工夫されたものがたくさんあるということは、その需要があるということですよね。
とくに、女性向けのクレジットカードは、デザイン性を重視したものが多いです。ファッションに強い若い女性を意識して、キラキラした明るい色をカードのイメージカラーにしたり、人気のキャラクターを押し出したデザインにしたり。見ただけで、「わあ!かわいい~!!」と思わせるようなものがたくさん登場しています。
「欲しい!」と思わせるにはデザインが重要
様々ショッピングをしていると、クレジットカードの勧誘に合うものですよね。勧誘を拒否せずに、カードを作り続けて、お財布がカードだらけになってしまったという人も多いことでしょう。
クレジットカード会社も必死なのです。カードをたくさん作ってもらえばそれだけ儲けになりますから、いろいろなサービスを作って、顧客を獲得しようとしています。
あなたならどんなクレジットカードが欲しいですか?年会費などの必要なお金がなるべく安くて、ポイントが溜まって、サービスが充実しているもの。多くの人は、こう答えることでしょう。ですから、カード会社はこぞってサービスを充実させています。
しかし、考えることはどこも一緒。どのクレジットカードも、一長一短あれども、競合が激しくなっています。
そこで、カードのデザインが重視されるのです。もしあなたが、どちらのサービスも良いと思われるカードを2枚知ったとして、どちらかを選ばなければならないとします。決め手は、その見た目、つまり「デザイン」なのではないでしょうか。
デザインは趣味に非常に偏ります。それは、カードの内容よりも強いくらいです。好きなキャラクターや色は人それぞれ。男性と女性でもあまりにも違います。
ですから、デザインは、クレジットカード選びの最後の決め手であり、非常に大きな決め手なのですね。クレジットカード会社もそれをよくわかっていて、「他の会社にはないデザイン」「欲しいと思わせる魅力的なデザイン」を追求しているのです。
決済代行会社の正体とは?利用するメリットはこれだ!
「決済代行会社」というナゾ?の存在。あなたは、決済代行会社について、くわしくご存知ですか?開業をお考えのあなたにも非常に重要な情報ですよ!
いざ開業!必要なものは?
あなたがお店を開くときに必要なものは、情熱!夢!やる気!そして計画性!・・・でも、もちろん、それだけではありません。開業資金やお店のやりくりの計画はもちろんのこと、お客様のことを考えて、サービスを充実させなければなりません。
そのひとつで、クレジットカードを自分のお店でも使えるようにしたいという人もいるでしょう。確かに、今時?クレジットカードを使えないお店は、時代に外れているような印象を受けてしまいますし、お客様から「なんだ~」とがっかりされてしまいそうですよね。
さて、クレジットカードを使えるようにするには、どのような方法があるのでしょうか。
あなたのお店でクレジットカードを使えるようにする方法
クレジットカードを使えるようにするには、まずは、クレジットカード会社に加盟する必要があります。有名なカード会社に加盟すれば、たいていのブランドの取り扱いが可能になります。
つまり、大手のカード会社に加盟すれば、お客様に「このカード使って支払いたいんですけど」と言われたときに「これは使えません・・・申し訳ありません」のように断ることがほとんどなくなるということです。お客様からの印象もアップしますよね。
しかし、カード会社に加盟するのも、かんたんではありません。あなたのお店に信用がなければいけませんし、手数料もかかります。つまり、あなたのお店が大きなお店ではないと、直接契約するのが大変なのです。
そこで、決済代行会社の登場です。
決済代行会社があなたの代わりに働いてくれる!
決済代行会社にお願いすれば、あなたの信用がまだなくとも、決済代行会社を通すということで、カード会社の信用は上がります。ですから、カード会社に加盟しやすくなるのです。また、端末のレンタル料が安くなるなどのメリットもあります。
しかし、デメリットもあります。それは、クレジットカードでお客様が買い物をしたときには、その数%は手数料として決済代行会社に取られてしまうということです。実際の売上よりも多少少なくなってしまうのですね。
しかしながら、クレジットカードが使えるとなると、集客率が上がることでしょう。どちらを選択するかはあなたの考え次第。作戦を練りましょう!
クレジットカードを支払いに使えるタクシーを見分けるには?
いまや、持っていない人の方が少ない?クレジットカード。様々なお買い物のシーンで利用できますよね。でも、ここでは使えるかな?と迷ってしまうときもあります。そのひとつがタクシー。タクシーではクレジットカードは使用できるのでしょうか。
少額だと断られる?クレジットカードのタクシー利用
多くのタクシー会社では、クレジットカードを利用することができます。それは、お客様の便利さを考えて、タクシー会社がクレジットカードを取り入れているからです。
しかし、こんなウワサも・・・。初乗り料金だったり、少額のタクシー代だったりすると、クレジットカードの利用が断られてしまうというのです。なぜこんなことが起こるのでしょうか。
タクシー会社にとっては、クレジットカードでお客様が支払うと、少々の困ったことがあるのです。ひとつには、手数料が数%取られてしまうこと。現金で支払ってくれればすべてが儲けになるのに、クレジットカードを利用されると、数%分をクレジットカードの手数料として支払わなければならないのです。
もうひとつは、手続きが少々面倒なこと。現金よりも、換金するのが少々面倒くさい部分があるのだそうです。
ですから、タクシー運転手の方の中には、少額だと「ちぇっ、クレジットカードか・・・面倒だな」と思ってしまう人もいるということです。ですから少額だとクレジットカードが断られる場合もあるということですね。
しかし、カードOKと言っておきながら、少額だからダメ、というのはおかしいですよね。はっきりと、カードを使いたいと言う方が正当でしょう。
カードOKのタクシーを見分けるには
乗ってしまって、いざ降りるときに「カードOKですか?」と聞いてダメと言われたら、現金を持っていないときには困ってしまいますよね。そんなことにならないように、乗る時に「カードOKですか?」とちゃんと聞くようにしましょう。
さらに、タクシーに乗り込む前に、カードOKかどうかを判断してから乗るようにした方がベターです。カードOKのタクシーは、窓ガラスなどにステッカーがたくさん貼ってあるものです。道を流れているタクシーでは難しいかもしれませんが、駅前などに停まっているタクシーの中からは、ステッカーを頼りに、便利にタクシーを乗りこなしましょう。
ボーナス払いはもう古い?ボーナスを信用しない人が増えてきた
クレジットカードには様々な返済方法があります。それがクレジットカードの便利さの一つですね。その中で、「ボーナス払い」というものがあります。あなたは利用したことがありますか?
便利?ボーナス払いとは?
ボーナス払いとは、あなたがカードで購入した分のお金を、夏と冬のボーナスが出たときに支払うというものです。
たとえば、6月に、大きな買い物をしたとします。30万円くらいの家電製品を買ったということにしましょう。それを一括で払うのはつらいので、ボーナス払いを選択しました。そうすると、夏にボーナスが出たときに合わせて、お金を引き落としてくれるというものなのです。
ただし、ボーナス払いの時期は決まっていて、一年中いつでも夏や冬のボーナス払いができるというわけではありません。ボーナス時の3ヶ月前あたりからボーナス払いが可能になるカード会社が多いです。夏前と冬前の買い物は、ボーナス払いを視野にいれるのもよいかもしれませんね。
ボーナス払いは使えないお店も多い
大きな買い物をするのに便利なボーナス払いですが、ボーナス払いをしたくてもできない場合も多いです。なぜなら、ボーナス払いを使えないお店も多いからです。
クレジットカードの支払いは、一括払いが基本。その他、分割払いやリボ払いがあります。ボーナス払いは、手数料が多く取られるために、お店としてもメリットがあまりありません。ですから、ボーナス払いはあまり歓迎されないようです。
ボーナス払いはもう古い?!
ボーナス払いの不人気の理由のひとつに、このご時世も関係あるようです。ボーナスといっても、すべての会社がボーナスが出るとは限らない時代です。ボーナスの額も減らされることの方が多いでしょう。
人々がボーナスに過度な期待をかけないようになっている最近の世の中では、ボーナス払いが歓迎されないのも当たり前かもしれませんね。ボーナス払いは、一昔前に人気であった支払い方法のようです。
